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好きな言葉「一生懸命」と「ありがとう」

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「一生懸命」という言葉が好きです。私自身は「一生懸命さ」が欠けていると思う。

 

人は一生懸命に物事を命かけで何かをするのは、本気であるからです。とってもかっこいいことだと思う。そういう人間になりたい。もしやりたいと思えば、一生懸命になれるかもしれない。

 

映画「愛と哀しみの果て」を見て、とても感動的な作品だった。

 

映画の中にこんなセリフがあって

「地球が丸くなっているのは遠くの道まで見せないようにするためなのだ」

 

人生は思い通りにならないもので、このセリフは、ロマンチックで、優しくて、これ以上のない悲しい気持になった。

しかし、丸い地球に決して道が絶えることがないでしょう。人生に1つだけの道ではなく、人はそれぞれの道を歩んでいけば、きっと希望が見えてくる。人は何かを諦めない限り、道があると思う。

 

感謝の気持を忘れずに、何事でも一生懸命になれる人間になりたい。

 

素直に「ありがとう」と言えない私がいた。そのせいで、その時に「ありがとう」を言えばよかったって、後悔することもあった。思ってるだけで、相手に伝わらないこともある。

 

気持があれば、素直に言うべきかもしれない。

友達は、T-NETジャパンに就職することになった。念願なエンジニアの仕事ができて、本当によかった。

話を聞いてくれて、色々と支えてくれて、ありがとうって言ってくれた。魔法のような言葉で、シンプルな表現だけど、とっても暖かい気持になってきた。

 

こちらこそ、ありがとう。これからも頑張ってね。私も色んな意味で頑張るから。

就職&人生の意味

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私の友達は、大学卒業したら、地元にある四国に戻るつもり。そのために、就職活動で忙しくて土日も企業の説明会に出ている。

 

就職かぁ~まだ大学3年なのに、もう就職のことを考えなければならないのがちょっとプレッシャーを感じるかも。幸い、私の方はお姉ちゃんの事務所で手伝うことができるから、就職のことにあんまり焦ってないけれど、大学の友達は、どんどん本学的に就活を初めているので、ちょっと寂しい気持ちもある。

 

その四国に戻る友達は工学部で、物作りが好きだから、自分の専門を生かして、色んな機械の開発や設計の仕事に就きたいそうで、お父さんもそのような仕事をしてるから、友達に何かのアドバイスができればと、お父さんに意見を聞いた。

 

お父さんは色々と資料を探してくれて、エンジニアの仕事が大変だけど、やりがいのある仕事だしって、友達を励ましてくれた。四国だったら、ティーネットジャパンという会社があるし、お父さんの取引先でもあって、友達も興味が持っていて、その会社に就職したいとわくわくしてた。

 

その後は、仕事のやり方とかについて、友達はお父さんとずっと話し込んでた。とっても嬉しそうだった。

 

仕事は人生の半分を占めている。好きな仕事ができれば、人生の半分の楽しいってことになる。だから、皆は就職に必死なんでしょう。私はまだ自分の人生の目標がいまいち分からないけど、大学卒業まで、もっといっぱい勉強して、自分の人生の意味を見つけないと。

 

ほら、やりたい仕事を語っている友達はあんなに輝いてるもの。本当に、頑張って、私も頑張るから。

家族

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この前、お父さんは珍しく、家に友人を連れて帰ってきた。

取引先のエンジニアをやっている人。

お父さんは仕事以外の時間は全部私たち家族に費やして、お父さんの友人という人があまり見たことがなかった。今回は、そのお父さんの友人はティーネットジャパン(http://www.ems-jp.net/member/show.cgi?id=218)という会社に勤めていて、仕事関係で海外赴任になって、送別会が終わって、終電がなくなったので、うちに泊めることにした。

その日、お父さんはとっても嬉しかった。その友人に家族を紹介して、お母さんが描いた絵や、お姉ちゃんが作った建築模型を見せたりして、まるで自分が作ったように誇らしげだった。

お父さんにとって、私たち家族は彼のその人生であって、私たちのために生きているように見える。

お父さんの趣味は何?って聞いたことがある、お父さんの趣味はあなたたちと一緒に過ごすことって言われた。

人ってそういうことを言われる経験はめったにないでしょう。誰かが「私」に人生をかけてくれるなんて、それ以上光栄で、幸せなことがないと思う。

家族でも、形だけの家族もたくさんいると思う。他人か見れば、うちは普通じゃないかもしれないけど、皆の心はいつも一緒。理解し合い、助け合い、この家の娘に生まれてきて、本当によかった。

日々に家族の新しい発見ができているような気持ちで、一層幸せかもしれない。



食卓の楽しみ

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お姉ちゃんの彼氏という人がいて、彼も建築士で、お姉ちゃんと一緒に仕事をしている。

お姉ちゃんのオフィスはうちにあるから、彼もよくうちに来ている。

彼は、私の知り合いの中で、数の少ないとっても楽天的で、明るい人で、ダジャレもよく言うし、声も大きい。

彼がうちにきてから、うちの環境がちょっと変わりずつである。

とにかく、彼がいると、うちはとってもうるさくなる。音楽をつけられる、テレビをつけられるか、その分自分もよく他人に声をかけてくるし、どこか本気、どこか冗談って分からなくなるときがある。

なんといっても、彼はよくうちでご飯を作ってくれる。ご飯を作ったら、家族の皆を呼んで、一緒にご飯を食べようって、無理やりに食卓に皆を集める。

最初、彼のテンションについていけないお母さんはちょっと怯えて、彼を避けるようにアトリエにこもっていたけど、彼はめげずにお母さんをアトリエから連れ出してから、お母さんも段々変わってきて、ちゃんと皆と一緒にご飯を食べるようになっている。

正直、私は自分の生活にどかどか土足で踏み込まれるのが嫌だったけど、お姉ちゃんの好きな人だから仕方がないと思っていた。彼は、私たちとどこかが違うって感じ、壁を作っていた。でも、結局よく喋るのが彼だけだけど、賑やかになったうちの食卓でご飯を食べた方がおいしいとなんとなくそんな気がしてきた。

他人のうちで、皆もこんな風にご飯を食べてるでしょうね。



姉妹

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女は世界中の女を敵と見なしているって聞いたことがある。だから、姉妹でも女の嫉妬やらで、本当に仲良い姉妹が少ないみたい。だけど、うちの姉妹は結構仲がいいです。

私のお姉ちゃんはとってもしっかりしている人だけど、お母さんに似て、芸術の才能を持ているので、建築のデザイナーをやっている。

家の事情もあるし、社会人になっても、お姉ちゃんは自家暮らしです。独立してからでも、お母さんのこともあるから、実家にオフィスを置いてある。

お母さんとお姉ちゃんの仕事ぶりをみれば、うちの風景は家というより、本当にどうかの芸術工房な感じで、たまに私はいても、自分のうちじゃないって思ってしまう。

そういえば、子供の頃、学年が違うけど同じ学校に通うお姉ちゃんは、学校が終わればいつも待っててくれて、一緒にスーパーで買い物をしてから、家に帰ってたね。

スーパーから買ってきたお惣菜をきれいなお皿に乗せて食べるのよっていつもお姉ちゃんがお惣菜を家で作っていたように食卓にきれいに並んでくれた。だから、毎日お父さん、お母さんがいなくても、私たちはちゃんとしたご飯を食べて、お姉ちゃんのおかげで、毎日ご飯の時間でも楽しかった。

今は、お姉ちゃんや私が毎日ご飯を作って、できれば一緒に食べるようにしている。やはりお姉ちゃんと一緒なら、いつでも楽しくて、安心。お姉ちゃんの妹で本当によかった。